自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 

「……マ、マジ?」
「マジ……どこにもない。逃げてくる時、落としたと思う」

 な、何と。ここまで来てミスが……
 必死だったから仕方ないので、責めることは出来ないが、 ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

「ついてきて」

 クラリカがソウルロードへの入り口まで、案内してくれるというので俺は大人しく後をついていった。
 洞窟を出て、島を歩く。

「ここだよ」

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

 自己紹介をしてきたので、俺たちも自己紹介を返した。

 メクはツンとした態度を取りながらも、一応自己紹介をした。

「テツヤくんに、メクちゃんに、レーニャちゃんだね ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

 ポポダータスは、『マジョサマ』とメクを見ていった。

 魔女とは生命の魔女の事か? ルリと同じく見間違えているのだろうか。

 ということはここに生命の魔女がいるの ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

 俺たちは船に乗り込んだ。

 レーニャとルリは初めて船に乗るようなので、船酔いしないか心配である。

 それから出港の合図があり、船が動き始めた。

「に ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

 新しい仲間のルリを連れて俺たちは、南まで向かった。

 北から南のルスター王国まで行くという事で、かなり時間がかかった。

 なるべく早くルスターまで行きたかったの ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

「知り合いではないが、わしらは生命の魔女に用があってきた。どこにおるのじゃ生命の魔女とやらは」
「何の用ですか?」
「わしにかけた呪いを解けと言いに来た。お主も弟子なら何 ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

「にゃ~……寒いにゃ~」

 俺たちはかなり高い位置まで登ってきていた。
 レーニャが凄く寒そうにしている。

 俺は道中の氷属性の魔物を吸収してきたため耐性 ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

 町を出る前に、ドラゴンの肝を買ってくれたおっさんから、ハルカード帝国の地図を貰っていた。

 テンノース山の近くには、シャムド村という場所があるようだ。
 まずはそこ ...

自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

     <<前へ 目次 次へ>>

 翌日、俺たちは素材集めをするため、どこに強い魔物がいるのか町の龍人に尋ねてみた。強い魔物から取れる素材は高く売れることが多い。

 アンドーラ洞窟という町の北側にある洞窟に強 ...

スポンサーリンク