自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

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 俺達はサマキ洞窟に向かう途中、近くに町があったので、いったんその町に寄る。
 町の名前はサマキという。サマキ洞窟はこの町の近くにあるから、その名前がついたらしい。

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 最初の依頼を達成してから20日ほど過ぎた。
 それから、依頼を次々と達成する。最初の依頼ほど簡単な依頼はやらなかったものの、ブロンズランクの冒険者が受けられる依頼はたかがしれて ...

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 冒険者ギルドに行った俺達。
 ここで、冒険者登録をすることで、依頼を貰え、それを達成したら金がもらえるというシステムらしい。
 依頼を取るだけなら、一人が登録しておけば ...

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「サテ……最初に邪魔なのを潰しておくカ」

 巨人の男、確かグーヴァとかいったか。
 そいつが俺を見てそう言ってきた。

 巨大な手で俺に殴りかかってくる。 ...

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 メーストスの町に着いた。

 不思議な雰囲気の町だ。
 俺の想像していた、異世界の町とは少し違う。
 西洋風の家もあるのだが、見たことの無い変わった感じの建物 ...

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「ははははは! 最初はどうなるかと思ったけど、異世界さいこーだな!」

 アーバス王国の王宮。
 長髪の勇者、不良たちのリーダー格であった山下海斗やましたかいとの笑い声 ...

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 俺たちは洞窟の出口に向かって進んでいく。

 先ほどの黒い騎士への恐怖は覚めておらず、口数少なく歩いていた。

「そうだ。もしかしたら、さっきの黒い騎士、ジャイアン ...

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「にゃー! うにゃー!」

 レーニャが1人で魔物と戦っている。
 戦っている魔物は、ケイブウルフ、狼の魔物だ。ちなみにレベルは22/29だ。

 なぜレーニ ...

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「そういえば、テツヤはなんでここにいるのにゃ?」

 洞窟を歩いていたらレーニャが尋ねてきた。

「ちょっといろいろあってね。追い出されてここにいたというか」

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 一緒に倒すか。
 率直に、悪くない提案だと俺は、

「いいんじゃないか?」

 と返答した。

「ふむ、なるほど。いいとは思うのじゃが、いかんせん ...

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