自作小説,限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~

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「そういえば、テツヤはなんでここにいるのにゃ?」

 洞窟を歩いていたらレーニャが尋ねてきた。

「ちょっといろいろあってね。追い出されてここにいたというか」

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 一緒に倒すか。
 率直に、悪くない提案だと俺は、

「いいんじゃないか?」

 と返答した。

「ふむ、なるほど。いいとは思うのじゃが、いかんせん ...

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「……マ、マジ?」
「マジ……どこにもない。逃げてくる時、落としたと思う」

 な、何と。ここまで来てミスが……
 必死だったから仕方ないので、責めることは出来ないが、 ...

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「ついてきて」

 クラリカがソウルロードへの入り口まで、案内してくれるというので俺は大人しく後をついていった。
 洞窟を出て、島を歩く。

「ここだよ」

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 自己紹介をしてきたので、俺たちも自己紹介を返した。

 メクはツンとした態度を取りながらも、一応自己紹介をした。

「テツヤくんに、メクちゃんに、レーニャちゃんだね ...

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 ポポダータスは、『マジョサマ』とメクを見ていった。

 魔女とは生命の魔女の事か? ルリと同じく見間違えているのだろうか。

 ということはここに生命の魔女がいるの ...

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 俺たちは船に乗り込んだ。

 レーニャとルリは初めて船に乗るようなので、船酔いしないか心配である。

 それから出港の合図があり、船が動き始めた。

「に ...

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 新しい仲間のルリを連れて俺たちは、南まで向かった。

 北から南のルスター王国まで行くという事で、かなり時間がかかった。

 なるべく早くルスターまで行きたかったの ...

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「知り合いではないが、わしらは生命の魔女に用があってきた。どこにおるのじゃ生命の魔女とやらは」
「何の用ですか?」
「わしにかけた呪いを解けと言いに来た。お主も弟子なら何 ...

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「にゃ~……寒いにゃ~」

 俺たちはかなり高い位置まで登ってきていた。
 レーニャが凄く寒そうにしている。

 俺は道中の氷属性の魔物を吸収してきたため耐性 ...

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