黒き聖女の黙示録《アポカリュプセ》 ★★★(ハイファンタジー/小説家になろう)

2021年1月28日

作者は黒峰唯人先生。ジャンルはハイファンタジー。文字数は約26万文字。小説家になろうで連載中の作品です。

歴戦の傭兵グレン・ハウゼン。

その苛烈な戦い方から『狂犬』と呼ばれる彼は、生きる糧を得るために金を稼ぎながら各地を巡り歩いていた。

ある日、護衛の仕事を終えて酒場で食事をしていた彼のもとに聖女を自称する怪しげな少女が現れる。

曰く「実力を見込んで仕事を依頼したい」とのこと。

黒き聖女に導かれ、穢れに満ちた混沌の時代を征く。

黒き聖女の黙示録《アポカリュプセ》

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この作品の魅力

硬派なダークファンタジー作品です。

キャラクターが良い作品です。主人公の傭兵グレンは、漫画ベルセルクの主人公ガッツを思わせる感じで、力強くてハードボイルドなキャラクターです。主人公以外のキャラクターも一癖二癖あります。

ストーリーに色々とひねりが加えられているので、それで若干読みづらくなっているところはあるかもしれません。また少し序盤の面白さが薄いような気もします。読み進めていくうちに、だんだんと面白くなっていく作品です。

文章力は間違いなく高いと思います。本格的なファンタジー描写はとても面白いです。

作品ページはこちらです。


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